縦書きエンジン「涅槃」について

 話の発端は,10月に書いた「菊のこと」ですが,縦書きエンジン「涅槃」にはまりました。東アジアの言葉はやはり縦書きがデフォルトですね。
 早急に主張しないと縦書きが読みやすいと感じる人々が,中国(台湾も含めて)・朝鮮(南北)・日本にいなくなってしまうかもしれません。ベトナムやモンゴルの縦書きは疾うの昔につぶれてしまいました。ここのブログも基本は横書きです。
 わが国も含めた三国の縦書きは,ネット時代になってから風前の灯です。わが国ではこれに,携帯小説が拍車をかけています。他の二国はどうなんでしょうか?
 小説などを印刷された本で読む人が減り,若い世代には逆に縦書きだと読みづらいと感じる人が増えています。W3Cでは懸案として日本語組版処理の要件(日本語版)があるようですが,いつになったら通るんでしょうか。私自身は,仕事関係の文書などは横書き,小説などは縦書きのほうが読みやすいようです。特に,古典などを横書きで与えられると読むのが苦痛です。意味まで取りにくい気がします。皆さんは,どうでしょうか。
 「菊のこと」で引用した聊斎志異と清貧譚について,縦書きバージョンを作りました。表面上はうちのサイトになっていますが,もとのサイトをはっきり明示し,アクセスされた時には,もとサイトにもアクセスされるように配慮しました。それだけでよいのかどうか分かりませんが,私自身が自分の翻訳を利用されるときにこれなら許せるという形態にしました。
 相手方がもともと縦書きになっていればリンクを貼るだけでいいので,話が簡単なんですがねぇ。

Office 2010 Home and Businessのローカルディスク(Q:)

 TODOSの話題関連で,Windows LiveにレジストしてSkyDriveを試してみたのだが,そのときにOffice 2010 Home and Business(試用版)をインストールした。

 SkyDriveは試しただけで継続して使う気もなく,WordやExcelの関連付けがOffice 2010 Home and Businessに変更されて使いにくいこと甚だしかったので,すぐにOffice 2010をアンインストした。

 Office 2010をダウンロード・インストされた方はご存じだと思うが,仮想ドライブ「ローカルディスク(Q:)」というのが作られる。これがOffice 2010本体をアンインストしても消えない。どうやら,Office 2010をすぐに使用できる仮想化されたサービスに変換するためにMicrosoft SoftGrid Application Virtualizationを利用しているらしい。で,これがらみがOffice 2010クイック実行アプリケーション,コンパネにこの名があったのでアンインストしたら,無事ローカルディスク(Q:)が消えた。

 ところでこのローカルディスク(Q:),Office 2010のベータ版のころから問題児のようで,ググってみるといろいろ書き込みがあった。初期のころの情報ではレジストリを操作して消す方法が載っていた。これは,HKCUの\Policies\ExplorerにNoDrives:00010000とNoViewOnDrive:00010000を追加するという方法だったが,なんとなく気持ち悪い。どこかに追加されたものの影響をさらに何か追加して消すというのはねぇ。まぁ,初めのころは情報も少ないから,SoftGridがらみをレジストリから綺麗に手動で消すのは難しくて,仕方なかったんだろうね。

 SkyDriveだけど,ブラウザ上だけでの編集しか使わないのなら,Office 2010 Home and Business(試用版)は必要ないので,アンインストしても使用に支障はない。

追記:
 ちょっと,自分で誤解かなと思ったこと。
 「HKCUの\Policies\ExplorerにNoDrives:00010000とNoViewOnDrive:00010000を追加するという方法」は,Office2010関係をアンインストしないで(Q:)の表示を消すためってことかな?

近間の秋。

 この間から,「紅葉狩り,紅葉狩り」と思っていたのだが,なかなか行けないので,昨日,近間で気持ちをなだめてきた。しかし,写り悪いね。デジカメ動画。腕の問題かな?(笑)

 ことしのもみじ,写っている紅は目には綺麗だったんだけど,昨日うまく行き当らなかった銀杏の黄色はなんかさえない気がする。パッとした黄色じゃなくて,なんとなく赤が混じっているのだ。皆さんのところはどうだろうか。他にも見慣れぬ景色としては,刈り取られた田んぼの稲の青さがある。早くに刈り取られ残った株からまた青々と伸びている。今まで,関心がなくて気付かなかっただけなのかなぁ。ひどく違和感のある景色だが……

 昨日の空はスゴク靄っていて,秋というより春のような色だった。黄砂のせいらしい。黄砂は昔からのことだが,酷さは年々増している気がする。どう考えてもお隣の国の治山治水が荒廃しているせいだろう。
 わが国も,高度成長期には随分な汚染をまき散らし,今も太平洋の小国に対しての廃棄物による迷惑のかけ方は酷いものがあるが,お隣は土地が広くて人が多いからね。このままいくと,近隣の諸国は大変だよ。もっとしっかり協力体制を組んでいかなきゃ。
 文句を言うだけでも駄目だし,言うことを聞いているだけでも駄目だし,難しい問題だけどね。自分も含めてだけど,日本人は「高飛車でなくしかも剛直で気長な外交」というものが苦手だから。でも,名ではなく実をとるのはうまい民族だったはずなんだけどなぁ。どの辺から変なことになっちゃったんだろう。最近の情勢を見ているとなんだか,名も実もとれなくなっているような感じがする。しんどいね。

 ところで,話は変わるが,職場のオフィスが古いので,.dotxや.xlsxをもらったときいつも困っていた。家に持って帰ってファイル形式を変えたり,頼める相手のときは,形式を変えてもう一度送ってもらったりと。今日,ふっと思ってOpenOffice.Org最新版(3.2)で試してみたら,ビンゴ!!!
 職場のシス管にインストールするように進めてみよう。

stream via mmshということで……。

投稿アップデート情報  追記5(2012/1/3)  追記6(2013/11/23)

(蜜柑と柿) 前項について,少し改善した(つもり)。HTTP経由だったのをmmsにして,トランスコードをWMVにした。これだとIEで見るときのプレイヤーとして,WMPが使える。
 バッチファイルは
   cd C:\”Program Files”\VideoLAN\VLC
   ↑↑ カレントディレクトリをVideoLANのディレクトリに変更。
   vlc “実際の動画ファイルのフルパス” –loop
   ↑↑ 上の行と下の2行は実際は1行になる。
   :sout=#transcode{vcodec=WMV2,vb=512,fps=25,scale=0,acodec=wma2,ab=128,channels=2,
   samplerate=44100}:std{access=mmsh,mux=asfh,dst=example.com:1235}
に変更。

 ブログへの埋め込みは

    <OBJECT ID="Player" width="320" height="240"
        CLASSID="CLSID:6BF52A52-394A-11d3-B153-00C04F79FAA6">
      <PARAM name="autoStart" value="False">
      <param name="AutoLoop" value="True" />
      <PARAM name="URL" value="mms://example.com:1235">
       <embed type="application/x-vlc-plugin"
        pluginspage="http://www.videolan.org"
        id="vlc"
        AutoLoop="True" AutoPlay="True"
        width="320" height="240"
        target="mmsh://example.com:1235"
        Volume="100"
        />
    </OBJECT>

に変更。WMPの方はコントロールが表示されるので,自動再生をやめたが,VideoLANの方は相変わらずコントロールがうまく動かないので,自動スタートのまま。

 前よりは幾分よくなったと思うのだが,FireFoxのクラッシュの頻度が更に増えて困っている。オフィシャルのサイトでもVer.1.1.4でのストリーミングのときによく起こるとの報告があってるようだが,解決策はまだ見出せていない。

VideoLANのインストール追記:
 上記のように直した結果,IE*on Windows*ではほぼ問題なく再生されるようになった。
 他のブラウザ上でもx-vlc-pluginがインストールされている場合は,完全に正常にとは言えないが,何とか再生される。しかし,AutoPlayにしているにもかかわらず,これは全く効いていないようだし,とにかくクラッシュが多い。プラグインに何か問題がありそう。現在,解決策を模索中。

 x-vlc-pluginがインストールされていない場合は,VideoLANをローカルにインストールする必要がある。インストール時に「モジラ・プラグイン」にチェックを入れて有効にすること。それから,「ファイルタイプの関連付け」のチェックは外した方が無難。何しろ何にでも対応しているから。
x-vlc-plugin
追記2:
 x-vlc-pluginがインストールされているかどうかの確認方法だが,多くのブラウザでアドレスバーに「about:plugins」を入力するとプラグインの一覧表が表示される。別コマンドの場合もあるので,「about:plugins」が機能しない場合は各自調べてください。我が家のFireFoxの場合,右図のようになっている。

追記3:
 > VideoLANの方は相変わらずコントロールがうまく動かないので,自動スタートのまま。
 と,書いたのだが,これについては解決。メソッドの書き方が間違っていて,私が使っていたのは,古いバージョン用だったようだ。
 embed部分を以下のように直したら,再生・停止が効くようになった。

      <embed type="application/x-vlc-plugin"
        pluginspage="http://www.videolan.org"
        name="fruits"
        autoplay="no" loop="yes" width="280" height="210"
        src="mmsh://example.com:1235" />
      <br />
      <a href="javascript:;" onclick='document.fruits.playlist.play()'>再生</a>    
      <a href="javascript:;" onclick='document.fruits.playlist.stop()'>停止</a>

 width="280" height="210"にしたのは,「再生」「停止」も込みでもと窓の大きさに合わせるためで,本質的な意味はない。
 相変わらずクラッシュがよくならない。クライアントサイドで解決できそうな書き込みは見つけたが,サーバサイドで何とかしたいのだ。

追記4:
 困っていたFireFoxのクラッシュだが,他にも困っている人がいるようで,こんな書き込みを見つけた。
 http://forum.videolan.org/viewtopic.php?f=14&t=79194
今のところ,確定的な解決法はだれも見つけていない模様。で,最後の人が,Ver.1.1.3のほうがいくらかいいと書いてあったので,ローカルのvlcをバージョン・ダウンしてみた。実際に,少しましになったような気がする。
 Ver.1.1.3はここからダウンロードできる。ダウン・バージョン時の注意は前の奴を綺麗に削除すること。コンパネからのアンインストだけだと,VideoLanフォルダが残ってこのなかにいろいろあるので,これは手動で削除しておいた方がいいようだ。
 ところで,VideoLanのストリーミングだと本当にキャッシュも何も残らないようだ。ということは,まともなストリーミングができているということかな?私のチェックが甘いということもあり得るが……

 Ver.1.1.5が出たので入れてみた。もれなく付いていたクラッシュは出なくなったようだ。

追記5(2012/1/3):
 配信を再開した。

追記6(2013/11/23):
  VLC media player の Version2.1.1 からどうしても今までのバッチが使えないようで,仕方ないので, transcode を H.264 + MP3 に変更し,ここでのテスト配信は停止した。新しいテスト配信は,「stream via mmshということで……-#2。」で行っている。

stream via HTTPということで……。

 http://wiki.videolan.org/Documentation:Streaming_HowTo_Newを読みつつ,先日から取り組んでいたストリーミング配信だが,VideoLANは本当に出来るようだ。前々項のjuneさんのコメントへのお返事にも書いたように,ストリーミング配信ではクライアントにはキャッシュも残らない。

 これを簡単な動画ファイルを作ってやってみた。まずは,ローカルでテスト。実は,UDPでマルチキャストアドレスを使ってストリーミングをやろうとしたのだが,UDPがよくわかっていないので,挫折。今回は,HTTP越えでTCPでということで,あんまり,高速は望めないようである。それから,最新のVideoLAN(Ver.1.1.4)を使ったのだが,GUIでの細かいところがよくわからなくて,コマンドラインでの設定になった。

 新バージョンについては,前述のサイトも一般のサイトも,まだ,詳しく書いたところがないみたいだ。HTTP経由ということで,当然HTTPサーバが必要。これは前回,プログレッシブ・ダウンロード用に作ったバーチャルホストを利用した。
 で,DOS窓から,バッチファイルを実行。いちいち,打つのはうっとうしいので。内容は以下のとおり。あぁ,そうそう,ローカルの場合,動画ファイルはどこに置いてあっても,フルパスを教えてやれば大丈夫なようだ。

   cd C:\”Program Files”\VideoLAN\VLC   <<——  カレントディレクトリをVideoLANのディレクトリに変更。
   vlc "実際の動画ファイルのフルパス" –loop          <<——  この行と下の2行は実際は1行になる。
   :sout=#transcode{vcodec=h264,acodec=mp3,ab=128,channels=2,
   samplerate=44100}:http{dst=example.com:1235/test.mpg}

 これで,ストリーミングを行うサーバとしてのVideoLANが起動する。DOS窓は閉じてしまってかまわない。
 別インスタンスのVideoLANから「メディア」→「ネットワークストリームを開く」と行って,「ネットワークURLを記入してください」の欄にhttp://example.com:1235/test.mpgを記入して,再生をクリックすると,無事動画が表示された。–loopは無限ループのために加えた。ストリーミングなので,配信していない場合は,全く受信できないのだ。

 さて,ここまでは,割とすんなり行ったのだが,ネットワーク遅延のためパケットロスが生じるのか,動画の頭の部分が表示されない。現在は,動画ファイルの初めの部分にブランクを加えてごまかしているが,正式のやり方がわからない。ご存知の方は,ご教示くださいませ。

 ローカルのチェックがすんだので,実際にここで配信をやってみようと思う。

 動画のタイトルは,「秋のみのり(蜜柑と柿)」。実は,豊作の蜜柑に対して,柿は1個もなっていない。例年なら,今時期,我が家の柿はまだなっているはずなのだが,今年は記憶にないほどの不作だった。夏のとんでもない暑さのためか全部落ちてしまった。なので,動画はその対比の記録のつもり。

 このブログへの動画の埋め込みにまた一苦労。最新のVideoLANを利用するプラグインをうまく使いこなせなくて,結局,昔のバージョンのやり方でお茶を濁している。そのため,axvlc.cabを利用している。今のところ,IEでのx-vlc-pluginの使い方がわかっていない。

    <OBJECT classid="clsid:9BE31822-FDAD-461B-AD51-BE1D1C159921"
        codebase="http://example.com:1234/axvlc.cab"
        width="320" height="240" id="vlc" events="True">
      <param name="Src" value="http://example.com:1235/test.mpg" onclick="play()" />
      <param name="ShowDisplay" value="True" />
      <param name="AutoLoop" value="True" />
      <param name="AutoPlay" value="True" />
      <param name="Volume" value="100">

      <embed classid="clsid:9BE31822-FDAD-461B-AD51-BE1D1C159921"
        codebase="http://example.com:1234/axvlc.cab"
        width="320" height="240" id="vlc" events="True"
        Src="http://example.com:1235/test.mpg"
        ShowDisplay="True"
        AutoLoop="True"
        AutoPlay="True"
        Volume="100" />
    </OBJECT>

(蜜柑と柿) 動画は,30秒程度。右の画像をクリックすると小窓が開く。1度目で,全編が見えなかった場合は,小窓のほうで再読み込みをしてもらうと何とかなると思うので,何卒よろしく。えーー,動画は30秒しかないので,「終」が表示されたらすぐに再読み込みしたほうがいいです。クリックするのが,20秒くらい起ってからだと,またストリーミングが終わったころになります。

 なにしろ,動画の作成は2度目なので,今回も突っ込みは控えるように。(笑^2)

追記:
 ユニキャストでのストリーミングなので,運悪くどなたかと視聴が重なったら,重くなって表示がうまくいかないかもしれません。
 うまくいく場合でも,動画が表示されるまで,5秒くらいのタイムラグがあるようです。

追記2:
 VideoLanとQuickTimeのclassidがダブっているようで,我が家のPCの一つでプレーヤーとしてQuickTimeが起きてしまいました。しかも,再生されない。
 我が家では,QuickTimeをアンインストしたらよくなりましたが,アンインストまでしなくとも何らかの方法はあるかもしれません。

追記3:
 すぐに,「うさぎの折り方」が表示されなくなったことに気づきました。考えて見れば当然で,「うさぎの折り方」と「秋のみのり(蜜柑と柿)」を同じポートにしていましたので,ストリーミング配信がされている状態では,「うさぎの折り方」に対応する余地がありません。ポートを変えてこれをfix。(ホッ)

追記4:
 この項での配信を停止しました。少し変更しましたので,次項をご覧ください。

時差と船舶電話。

 寒くなりましたね。紅葉狩りに行きたいのですが,なかなか時間がとれません。急激に温度が下がったので,綺麗だろうなぁと思うのですが,今週末でも何とか時間を見い出したいです。

 ところで,そんなふうにあくせくしている私を尻目に,うちの年よりはカリブ海に行っています。「憧れのカリブ海クルーズ11日間」というやつです。先週の金曜日に旅立ちました。こちらは忙しくバタバタしていましたし,相手は相手で忙しい人なので,あまり打ち合わせもしないうちに出発してしまい,すぐに連絡を取りたいということが発生しました。「地球の裏側まで追っかけて行くのもねぇ」と思わないではありませんが,我が家では毎度なんです。年よりですしあまり不便なところには行きませんから,連絡を取ろうと思えばとれるところも問題なのかもしれません。それに,今回は船酔いしていないか心配で……

 ところがねぇ,ちょっと問題が……携帯は国内版だし,前後のホテルの一泊以外は船中泊なんです。パンフレットに,船に電話すればいいと書いてあった記憶がありますが,書いてあった文書そのものを本人が持って行っちゃったようです。かりかりしていましたが,土日は旅行社が休業でどうしようもなく,昨日問合せをしてようやく連絡をとりました。教えてもらった電話番号は, 海域番号-船舶番号 という構成でした。

 ほぼ半日の時差ですから,時間帯も問題です。夜の8時ごろ, 010-海域番号-船舶番号 に掛けて見ました。向こうは朝の7時のはずですから,必ずキャビンにいるだろうと思ったのです。船の交換手が出て,キャビン番号を聞かれましたが知りませんので,名前を言って探してもらいました。交換手はどこの人かわからないのですが,アメリカ英語とは少し違う発音でスゴク早口でした。でも,割と分かりやすくてすぐにつなげてくれましたが,つながったなと思ったら切れました。

 まいったなぁ,と思ってすぐかけ直したのですが,向こうがつながったままなのかきついハム音です。10分くらいしてかけ直したらようやくつながって,交換手が改めてつないでくれました。電話口で相手は寝ぼけている様子で(昔から,朝に弱い人なんです),はじめは要領を得ませんでしたが,段々しっかりしてきて用件も無事済みました。

 ところで,携帯電話を国際版にしていれば,陸の上や停泊しているときは使えるそうです。でも,航海中は一切使えないので,船舶電話を使わなければいけないようです。まぁ,こんなことでもなければ,豪華客船に電話することなんてないので,いい経験でした。

 あっ,そうそう,初めの電話が切れたのは「モーニングコールと間違えた」んだそうです。うーん,確かにドンピシャの時間でしたね(笑)。