Crusoe,TM5800。

 現時点で,PHP5.4.0へアップデートには成功していないし,httpd 2.4の導入もやっていない。<<– Apache Loungeでステイブルなバイナリがまだ出ていないし,自分でビルドするスキルもないので。

 しかし,PHP5.4.x系には別の問題もある。windows.php.netには,PHP 5.4 series will be the last versions to support Windows XP and Windows 2003. We will not provide binary packages for these Windows versions anymore after PHP 5.4.と書いてある。自鯖のOSはWindowsXP Sp3なので,これのサポート自体が2014年4月8日で終了。WinXPとWin7の関係から言っても,WinXPのライフサイクルがこれ以上延びるというのは考えにくい。というわけで,どっちにしても新しいサーバOSを考えなくてはいけない。この際,WAMP系からLAMP系に替えるかと思って,サーバディストリの人気ランクを調べてみた。
 最近はCentOS(The Community ENTerprise Operating System)の人気が上がってきているみたい。1年あれば,かなりまともに運営できるところまで練習できるかもしれん(汗)。

 早速,CentOSのサイトに行き,CentOS-5.8-i386-bin-DVD-1of2.isoとCentOS-5.8-i386-bin-DVD-2of2.isoを落としてきた。実際には,理研のミラーからダウンロードしたんだが。インストールの練習機が,例のLoox T93B。CPUがCrusoeのTM5800でPAE(Physical Address Extension)をサポートしていないので,最新の6.x系はインストールできない。これについてはQuestions about CentOS 6の3.に書いてあった。
 ところが,あらかたインストールがすんだあたりで「不適切なアーキテクチャ用のパッケージ」がでる。改めてググってみると,CentOSは5からCrusoeのサポートをしていないみたい。しかし,来年以降のリニューアルサーバの練習するのに,CentOS4まで戻るってのもどうなんだろう。

 Ubuntuは10までは動いた記憶があるので,そっちにするかな。みなさん,どう思います?
 えっ,練習機を変えろって。うーん,それが正解かもしれない(爆)。

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