バスクに行ってきました-#3。

バスク旅行-#3 さて,10月20日です。
 サン・フェルミン祭で有名なパンプローナの旧市街を観光しました。祭りの名前は知らなくても,毎年けが人の出る牛追いの写真は,ご覧になったことがあるのではないかと思います。祭りで牛を追うルートも歩きました。狭いところも多く,けが人の続出も無理ないと思いました。

 パンプローナは旧い町で,旧市街の周りには,今も高い城壁が残っています。私がおかしみと憐れみを感じた遺物のひとつは,その城壁の上に残っていた武器庫の作りつけのお祈り用の燭台でした。担当官は,中に入る前にお祈りをしたそうです。中には火薬がたくさんあるのに,真っ暗なので彼はろうそくをもって入るしかなかったのです。なんと,気の毒なこと!!毎回,ヒヤヒヤだったでしょう。

 パンプローナは,ヘミングウェイの愛した街としても,有名です。Cafe IRUNA, Gran Hotel La Perlaなども,見て回りました。

 その間中,雨は降り続いていました。パンプローナ辺りは,もともと,雨の多いところだそうです。雨の中を歩きながら,よく傘をさす人たちだなと思っていました。日本以外で,こんなに傘をさす人がいるのを見たのは初めてでした。それに折り畳み傘を持っている人がかなりいて,これも国外ではあまり見かけないことです。「百聞は一見に如かず」。パンプローナは雨の多いところだと,十分,納得しました。 (^_^)

 だいぶ調子がよくなったと思っていたのですが,まだ本調子ではなかったようで,いろんなものを写し損ねました。その上,午後のバスの記憶が吹っ飛んでいます。(;_;)

 まだ,まだ,続きます。乞う,ご期待!!(汗)

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