WinXpPro+SP3(x86) から Win7HP+SP1(x86) にアップグレード。

 2014年4月8日には, Windows XP のサポートが完全に終わることになっている。で,それまでにサーバ OS を CentOS にでも変えようと思っていた。ところがさ,「Microsoft Windows 7 Home Premium アップグレード版 Service Pack 1 適用済み」 DVD を貰っちゃったんですよね。まっ,完全なる移譲だから,ライセンス的にも問題ないと思う。

 そんでもって,さっそく HP xw4200 Workstation にインストールしてみた。これは,この辺にも書いたことのあるマシンで,前にはサーバ用に使っていたヤツね。

 アップグレードするには,ターゲット OS がないといけないので,ひとまず, WinXpPro+SP3(x86) をインストールしたのち,アップグレード。言わずもがなだけど, Win7 はWinXP の環境を引き継げないので,新規インストール(カスタム)しか選べない。要するにクリーン・インストールと同じになる。今回の場合,我が家では,これは願ってもないことでっせ。

 スペック的にも問題ないので,簡単に終わると思ったんだが,下のエラーメッセージが頻発しちゃってさ。(泣)
     ***Hardware Malfunction
     Call your hardware vendor for support
     NMI:Parity Check / Memory Parity Error
     ***The system has halted***

 Memtest86+ を使ったり,メモリ差し替えてみたりといろいろやったんだけど,変化なし。

 ところが,こんな記事見つけた。もー,どんぴしゃり。題名だけじゃなくて, HP のデスクトップで, Intel のボードの場合って書いてあるんだもん。記事は, “***Hardware Malfunction Call your Hardware Vendor for Support NMI: Parity Check/Memory Parity Error *** The system has halted ***” です。 (元が消えるといけないので,PDF file も作っておいた。)

 この解決策をやったら,なんとか Windows7 インストール完了。まだ,上記のエラーは心配なんだが,今のとこ,うまくいってるみたい。

 というわけで,サーバ用のマシンに, Win7 が載ったわけよ。Windows7 だと,サポートは 2020年までだよ,今の時点でもさ。軟弱者としては, CentOS サーバの代わりに Win7 サーバを建てちまおうかと,今考えているとこ。なんちゅっても,Win っ子だからねぇ。 (^^;)