o6asanの掲示板-PukiWiki版

 ドメイン移管して,使えなくなった「PERLのお勉強」と「o6asanの掲示板」をどうしようかと思っていた。りりさんから,「todos.ne.jp のサブドメインをどうぞ」というお話もあったのだが,スタードメインの登録ユーザ無料サービスを利用することにした。「PERLのお勉強」のほうは勝手知ったる WordPress なので,すぐに済んだ。スタードメインの PHP APPS の WordPress に関しては FTP 接続を可能にできるが,暗号化方式は, FTPS(Explicit) のようだ。潜れるのは, /wp-content の下だけです。
 「o6asanの掲示板」のほうで PukiWiki を利用しようと悪戦苦闘したので,その顛末(汗)。

  1. スタードメインにログイン。
  2. 「PHP APPS管理」から「PukiWiki」を新規インストール。
    • アプリケーションID  o6asanbbs
      これによって,サイトアドレス(http://o6asanbbs.phpapps.jp)が決まる。
    • Wikiタイトル  o6asanの掲示板
    • メールアドレス  「※WIKIの更新があったときに送信される更新通知メールの送信先になります。」ということなので,フリーメールアドレスのほうがいいだろう。
    • サイトアドレス  「初期ドメイン(http://xxx.phpapps.jp の形)を利用」を選択。
    • 確認画面で,しっかり入力間違いがないかを見てから,ポチッとインストール。下記が表示される。

      インストールが完了しました。
      下記は非常に重要な情報ですので、ご確認の上、紛失しないよう厳重に管理してください。

      サイトURL: http://o6asanbbs.phpapps.jp/
      ※Wikiが表示できるまで最大15分程度時間がかかります。
      パスワード: xxxxxxxxxxxx
    • 「アプリケーション一覧に戻る」をクリック。
  3. PukiWiki についての表ができているので,「設定」をクリック。
  4. 入った先は,今のところ変更する必要はなかったが, 1000MBまで利用できるようだ。
  5. アプリケーション一覧に戻って PukiWiki の管理画面に入る。
  6. いろいろ設定できるが,変えたのは,「スキン」と「更新通知メール」の設定だけ。ここで, IP アドレスによるアクセス制限もできるようになっている。あっ,もうひとつ,練習中は「サーチエンジンのロボット検索」を許可しないにしておいた。「ログアウト」ボタンをクリックすると,アプリケーション一覧に戻った。

 まあ,当然だが,ここまではナンチャなかったわけよ。

 問題は,ここから。何しろ,一度も使ったことがないものだから,参った。結局,やれたのは下記のことだけだが,これに,半日かかっちゃったよ(爆)。

  1. 何はともあれ, http://o6asanbbs.phpapps.jp にアクセス。メニューから「編集」を選んでクリックすると,「FrontPage は編集できません(凍結解除)」と表示されるので,凍結解除をする。パスワードは記事の持ち主のパスワードみたい。したがって,今の場合は私のものでよい。
  2. 表示されたフォーム内の記述をすべて消し,「#article」と記入する。 #article はリンク先にあるように,【簡易掲示板の設置】の PukiWiki のプラグイン。
  3. ページの更新をすると,超簡単な投稿フォームが表示される。メニューから「凍結」を選んで記事を凍結する。
  4. 続・質問箱/23のレスなんか見ると,いろいろカスタマイズできるようなんだが,よくわからない。
    なにより, WordPress 同様,簡単インストールですごく機能が制限されているので,簡単に設置できる半面,何かやろうと思うと,フルバージョンのことしか書いていないネット参考では,すごく難しい。

    それから,前に書き込んでいただいたのをバックアップしてあるので,のっけようと思ったが,これも,試しに自分のを2つ載せただけで,挫折。もう少し勉強してから,そのうちに対処しますので,それまでご容赦を(滝汗)。

 で,「まっいいや,当面はこれで」ということで。お披露目(火暴)。
 というわけで,新「PERLのお勉強」と新「o6asanの掲示板」でございまする。

「o6asanの掲示板-PukiWiki版」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    o6asanさん、相変わらず、早業ですねーー
    あの…
    >スタードメインの登録ユーザ無料サービス
    とのことですが、こちらを見てみると、
    http://www.phpapps.jp/
    無料登録ということで、もしかしたら、誰でも登録できそうな感じもしたのですが、どうでしょう?
    もしそうならサイトミックスのFTPできない、また広告の大きいWordPressより使いやすそうなので、TODOSでもご紹介しようかなと思うのですが。QHMもPukiWiki をベースにしているのですが、PukiWiki そのものは少し複雑な感じですね。

    1. りりさん,こんばんは。

      > 誰でも登録できそうな感じもしたのですが、どうでしょう?
      そうですね。私は移管のことしか考えてなくて,移管後,サービスに気づいたので,はっきりとは言えませんが,そんなふうに読めます。

      http://www.webcrow.jp/ のほうも,無料アカウント登録で誰でも使えそうです。自由度が高くなる分,自分でしなければいけないことも増えるでしょうが。

      ところで,PukiWikiは誰でも編集できるのに,「掲示板に使えるの?」とか思っていたのですが,ページを「凍結」すると,凍結した人以外はフォームからの書き込みしかできなくなるので,そのページを掲示板代わりに使えるようです。
      今回読んだ限りでは,PukiWikiの使い方としては,かなり正道を外れているように思えましたが,それでも,#articleというプラグインがあるところを見ると,そこそこ需要があると見えます。

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