X
    Categories: everyday life

石油ストーブ (ML-21) の芯替え。のはずだったのだが……

投稿アップデート情報  追記(11/30)

復活したML-21
 今週の日曜日 (11/19) 、前の日に買ってきた芯に取り換えようと、庭にダンボールを敷いて石油ストーブ (ML-21) を取り出した。今回調べて分かったのだが、 ML というのはmoon lighter の略らしい。トヨトミのサイトを見ても ML-21 の取扱説明書は見つけられなくて、日曜日にはあきらめたまま、作業に取り掛かった。ただし、替え芯 (トヨ耐熱しん第 23 種) の袋には、丁寧な説明書が入っていて、芯を替えるだけなら何の問題もなさそうだった。

 何しろ埃だらけなので分解してきれいに磨いていたら、もともとひびが入っていたガラス外筒が画像 (☟) のように 4 つに割れてしまった。ガラス外筒取り出さないと接着出来ないのだが、どこを外していいのか分からない。どう考えてもここは違うよなと思いながら、仕方がないので、本体の柵になった部分と筒を止めてあった金具をこじ開けてばらし、「上半分をばらした」画像 (☟) の状態にした。
 今日になって、トヨトミのサイトをもう一度探し回ったら、 ML-25 という後継機の取扱説明書が見つかって、つり手を緩めると天板が外れるのだということが分かった。これが分かっていれば初めからガラス外筒を外せたし、そうすればひびの入った状態で何とか保たれただろうになぁ。つり手には返りがついていて完全には外れないようになっている。それが見えたので、外れないものと決め込んでしまったのだが……まぁ、後の祭り。
 それでも何とかガラス外筒を外せたので、ありあわせの接着剤のうち一番持ちそうなもので止めた。熱くなるところだからいつまで持つか分からないけどねぇ。

 芯替えの作業そのものは難しくなかったのだが、清掃が大変だった。埃だらけだし、錆びついてるし。点火レバーが全く動かなくなっていてずっとマッチで点けていたせいか、古い芯にはマッチの頭の燃えカスでできてるような煤がベッタリと付いていた。芯が上下動しなくなったのは、このせいだったようだ。
 一方、点火レバーが動かなかったのは錆のせいだった。錆を落としてミシン油を差して何回か動かしていたら、オオッ、動くようになった。というわけで、電池を替えてみたのだが、相変わらず点かない。点火ヒーターがダメになっているのかもしれない。こちらは、ホームセンターになかったので、取り寄せてもらうことにしたが、 1 週間くらいかかるということで、まだ着いていない。 ¥540 らしいけど。これに替えても点火がダメなら、チャッカマンでも買ってくるかなぁ。部品待ちの今のところはマッチで付けているが、開けたときの煤を見るとどう考えてもマッチはやめるべきだもんな。

 ガラス外筒が割れてしまったせいで余計な時間がかかって、日曜の午後がつぶれてしまったが、 ML-21 が元気になってとても満足。

替え芯と取扱説明書
割れたガラス外筒
こじ開けた金具
上半分をばらした
接ぎ直したガラス外筒

追記(11/30):
 昨日、ホームセンターから点火ヒーターが着いたと連絡があったので、本日受け取りに行って、夜になってから、 ML-21 に装着。無事に点火レバーで火が点くようになった。めでたし、めでたし!!

o6asan :