phpMyAdmin がバージョン 4.8.0 からデフォで Twig を使い始めたという話。

 一昨日、 phpMyAdmin を 4.7.9 から 4.8.0 に更新した。公式によると、 ‘it is possible to install phpMyAdmin from our own Composer repository.’ ということらしいが、いまだに自分流の手動インストを行っている。ところでその更新後、 phpMyAdmin のルートディレクトリに tmp というフォルダがあるのに気づいてビックリ。もっとも、これは変なものではなかったのだが……。

 GitHub にある phpmyadmin リポのメンバーたちの話を見ると、 4.8.0 から Twig の使用がデフォになったと分かる。
 最初のアクセス時に、 phpMyAdmin は Twig テンプレートを作り、それを 一時フォルダ(標準ではこれは phpmyadmin/tmp にあり $cfg['TempDir'] = TEMP_DIR; を config.inc.php に追加することで任意の場所にすることもできる)に保存する。サーバのコンフィグによっては、この tmp が作られないことがあるので、その場合は、手動で tmp を作ってやりパーミッションを適切に設定しなければならない。 Configuration を参照。
 上記の参照ページの注意書きを見ると、 Windows OS の場合は特別にパーミッションを設定できないから、 tmp はネットからアクセスできないところの方がいいかなと思って、自鯖は $cfg[‘TempDir’] = TEMP_DIR; を設定してある。

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