ウォシュレット TCF331 から TCF4713R へ。

 超久しぶりの記事の話題がウォシュレットってどうかと思うけど、まあいいか。はるか前のことなんだが、ウォシュレットについて書いたことがある。2011.7.4から2011.8.20のね。結局、修理はうまくできなくて、 TCF331 君は下のようなただの便座になってしまった。

TCF331

 ほんでもって、この子をずっとこのまま便座として使っていたわけだが、このほど、ついに新人に代わってもらうことになった。新人はTCF4713R君ね。拍手~!

 交代理由は、私の華麗、もとい、加齢(⁈)なんだけどさ。我が家のトイレには他にTCF9434君というメイン選手がいて、TCF331君を使ってたのは、ほぼ私だけであったのだが……

 年取ってくるとみんな同じなのか私だけなのかわからないのだけれど、最近時間がかかるようになって尚且つおしり洗浄がないと、どうも具合が悪い。長く入っているもので家族と鉢合わせになることが多い。鉢合わせを避けるために、自分用には極力TCF331君を使うようにしていたのだが、壊れててただの便座になっているので、どうも都合が悪い。いよいよ、我慢できなくなって、TOTOサイトに TCF331の後継機として上がっていたTCF4713Rを購入して、付け替えることにした。ウォシュレットとしては一番基本的な機能のものだ。(プロ向け・取付工具なし)ってなってたけど、量販店向けとどこが違うのかな?量販店向けとして、すぐに考えつくのは低価格と工具ありかな。まぁ、どうでもいいけど。

 付け替えたTCF4713R君はこんな感じ。あんまり代わり映えしないな。ただ、壁のコンセントに電源コードがつながってるのが一番の違いかな?TCF331君はその部分はご臨終だったし。

 交換で一番参ったのは、タンクの横についている止水栓がいくら頑張ってもびくともしなかったこと。あんまり回ってくれないので、分岐金具は古いもののまま使おうかとも思ったのだが、給水ホースの袋ナットのサイズが違っててハマらなかったし、「同梱以外の分岐金具、パッキンを使わないでください。」とも書いてあるし。仕方ないので、家の大元の量水器の水止め栓を閉めて作業した。

 もう一つ参ったのは、家にあるレンチがどれも小さくて使えなかったので、ナットをプライヤーで閉めたり緩めたりしなくてはいけなくてさ。手の力が弱ってきてるのに、やりにくかったよ。まあ、あとは大してこまったことなかったけど。力が弱くなってるなぁということはつくづく痛感したネ。

 Before and after であんまり変わらないけど、前のTCF331君は壁リモコンじゃなかったから、その分便器の幅が狭くなって、便器奥の掃除はしやすくなったよ。それから、TCF331君は燃えないゴミ行き。全バラしたら、ゴミ袋に入っていただけた。めでたしめでたし。