今日の田んぼ(サギ三種)。

また,鳥さんの話題です。(笑)

下流では,例の麦がわずかな緑の部分も消えて,すっかり黄金色になり,今朝はまだ立っていたのが,帰りには刈り取られて横になっていました。
上流では,着々と田植えが進み,サギたちも白いのばかりでなく,今日は3種のそろい踏みです。2種は,先日のアオサギ・チュウサギのようですが,3種めはアマサギではないかと思います。

時刻は,この間より少し早くて5時ごろ,まだ作業をしておられる農家の方もいました。帰り道のほんの一撮なので,なかなか思うショットにならないのですが,本日のアオサギは首が伸びたスタイルです。(パチパチ)

1週間ばかり前に,連れ立って飛ぶアオサギの姿を川辺で見たのですが,彼らはこれから繁殖の季節なのですかねぇ。

懸案のLoox-#2。

いろいろ,書き忘れたことや手直しがあったので,追加です。

  1. 上書きインストールは何となく嫌なので,HDD中にあったKnoppixを削除するために,http://homepage1.nifty.com/bible/fdos/からFreeDosのimageを落としてきて,Fdiskでパーティションを削除。
  2. 手動インストールのときは軽かったのに,なんかどうも動きが重いので,何でかな?と考えていて,ふと,FULLモードでインストールしたのを思い出し,もう一度,USBFDから起動して,FRUGALモードでインストールすることにする。しかし,このときにGUIではどうしてもGRUBをおく/bootの作成がうまくいかないので,前回のautoexec.batの2行目に「,nox」を加えて,コマンドラインで立ち上 げ,まず,GRUBのインストールをする。
    1. fdisk /dev/sda
      d (削除コマンド)→ n (作成コマンド)→ w(変更の適用コマンド)   パーティションの作成です。
    2. mkfs -t ext2 /dev/sda1
    3. mkdir /sda1
    4. mount /dev/sda1 /sda1
    5. mkdir /sda1/boot
    6. grub-install –root-directory=/sda1 /dev/sda1
    7. startx
  3. 立ち上がったPuppy上のユニバーサルインストーラで改めて,/sda1内にFRUGALモードでインストール(/sda1/431内)。
    ユニバーサルインストーラが/tmpに作ってくれたNEWGRUBTEXTを,先ほどコマンドラインから作成済みの/sda1/boot/grubに移動して,名前をmenu.lstに変更。
  4. 再起動したら無事,立ち上がった。キーボードはjp106,グラフィックにはXorgで自動設定。画面は,1024×512の変則なんだけど,ちゃんと対応ドライバがあった。FRUGALモードだと,スペックの低いパソコンだと自動的にスワップエリアも作ってくれる。うーん,かなり速くなるかな?
  5. 壁紙の表示設定をストレッチにして,横長のLCDに合わす。
  6. 自宅のサーバにドメイン名で接続できるよう /etc/hosts に本家のドメイン名を記載。
  7. ネットに接続して,PETgetパッケージマネージャでclamav-0.91.2(アンチウイルスソフト)をダウンロードし,インストール。   <—-   後述のようにこいつはまともに動きませんでいた。(「懸案のLoox-#3。」を参照)
  8. ファイアーウォールの設定。デフォルトのオートマチックのまま。
  9. つい,うっかりダブルクリックして,ファイルを二重に開いてしまうので,マウスのクリック設定をデフォルトのシングルクリックから,ダブルクリックに変更。
    デスクトップ上のファイルアイコンをクリックして,ROXファイルマネージャを開く。開いたウインドウ内を右クリックして,現れるショートカットメニューから「オプション設定」を選んで開く。その中の「ファイラーウィンドウ」「ピンボート」の項目中に「シングルクリックで開く」という項目があるので,このチェックをはずす。
  10. SeaMonkeyがもともと入っていたけど,バージョンが1.1.18だったので,サイトからseamonkey-2.0.4.tar.bz2を落としてきた。my\documentsに展開して,petを作ってみる。失敗。まだ,どこが悪いかも理解できない。(溜息)
    dbus-1.0.2,dbus_glib-0.73をインストール,再起動。展開したseamonkeyのファイルの中のseamonkeyをクリックして起動。デスクトップ上にこのファイルのコピーを作って,アイコンをSeaMonkeyのデフォルトのに変更。
  • 追記:PuppyのデフォルトのgFTPを使い画像をアップしてみた。Puppy上のSeaMonkeyでこれを書いている。動きがかなりトロいけど,まぁ許せるレベルかな。
    現在のLooxのデスクトップはこんな感じ。
  • 追記-2:menu.lstの内容を追加しておく。
    Puppyが作ってくれるのは2行目以降。1行目はGrubのためのタイム設定。
    timeout 3
    title Puppy Linux 431 frugal
    rootnoverify (hd0,0)
    kernel /431/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=431
    initrd /431/initrd.gz
  • 追記-3:スワップの件もここに書いておいた方がよさそうなので,追加。
    Puppyが自動で作ってくれたpupswap.swpは200MBしかなかったので, swapoff /mnt/home/pupswap.swp でスワップをはずして,pupswap.swpを削除し,大きさを404MBにして,作り直した。Puppyには,実装とスワップを合わせて512MBはあった方がいいらしいので,512-108=404というわけですね。我がLOOXの物理メモリは128MBだけど,システムで16MB,VRAMで4MB使われるらしく108MBしか残らないデス。端末から dd if=/dev/zero of=/mnt/home/pupswap.swp bs=1048576 count=404 で新しいファイルを作る。

    蛇足だけど,BlockSize(bs)の数字は1メガバイト=1024×1024バイト=1048576バイトってことです。で,入力が/dev/zeroだから,NULLで埋まった大きさ404MBのpupswap.swpができます。

    mkswap /mnt/home/pupswap.swp
    swapon /mnt/home/pupswap.swp
    で作ったpupswap.swpをスワップとして有効化して,freeで確認してみたら,無事出来てた。めでたし,めでたし。

懸案のLoox

今年の初め,LooxS5/53WにKnoppixをインストールして見た。
http://todos.xsrv.jp/2patioospro/todos.cgi?no=35
↑ これですね。

でも,どうしても,手持ちのPCCARDを認識してくれないので,お手上げ状態で投げ出したままになっていた。それに,どうも,重くって使い物にならないんだよな。この頃になって,TODOSでKOOLさんが新しいPCにフリーOSを入れたいとか,juneさんのUbuntuの話とかに触発されて,ぼちぼち,どうにかしなくちゃねとと思っていた。

「Linux+軽い」でググるとどうやらPuppyLinuxというのが軽いらしい。

で,以下はその起動までの顛末です。読み直してみると,USB接続のCDドライブがあれば,一発だったんだね。
それと,下記の手順にいたる前に,手動でvmlinuz,initrd.gz,pup-431JP.sfs あたりをインストして見たんだけど,Knoppixと同じくPCCARDを認識してくれなかった。どうやら,zp431305.sfsというのに,あまりポピュラーでないドライバ類が入っているらしいんだが,それを知らないものだから,Puppyもだめだと,あきらめるところだった。

でも,その段階で試しに動かしてみると,結構軽かったんだよね。で,何とかがんばろうと思ったんですよ。終わってみると大した手順じゃないけど,これにたどりつくまでは大変でしたよ―――――。

では,「1スピンドルのLooxS5/53WにPuppyLinuxをインストールする」+「純正CDドライブなし」を始めます。

  1. 起動FD作成
    面倒なので,C:\直下にrawwritewin.exewakepup2.imgを移動して,rawwritewin.exeにてイメージをFDに焼く。
    出来上がったFDを開き,
    autoexec.bat
    config.sys
    KERNEL.SYS
    command.com
    LINLD.COM
    emm386.exe
    himem.exe
    を残して,他は削除。その昔使った
    RAMFD.SYS, USBASPI.SYS, Di1000dd.SYS
    の3ファイルをPCから探してきて,FDにコピー。

    FD上のautoexec.batを書き換え。
    set drv=d:\
    LINLD.COM image=%drv%vmlinuz initrd=%drv%initrd.gz cl=pfix=ram

    (注) hdd上にdos が認識できるパーティションが1つある場合。1つも無い場合はdrvをc:に。2つある場合はdrvをe:にしないといけません。これで,最後にハマりました。

    FD上のconfig.sysを書き換え。
    switches=/e
    stacks=0,0
    lastdrive=Z

    files=20
    buffers=30
    break=off

    device=RAMFD.SYS
    device=USBASPI.SYS /W /V
    device=Di1000dd.SYS

    SHELL=COMMAND.COM /E:1024 /F /MSG /P=AUTOEXEC.BAT

    以上で,USB-FDから起動可能のFreeDOSの起動FDができる。

  2. CD代わりのUSBメディア作成pup-431JP.isoをCDに焼いてLiveCDを作り,CDドライブのあるPCで起動。このPuppyのユニバーサルインストーラで,USBフラッシュメモリにインストール。FULLで117MBくらい。このときに,スーパーフロッピーにはしないこと。
  3. USB-FDをLOOXに接続して,FDから起動。
    FreeDOSが起動。DOSをRAMディスクにコピー後,USBメディアに差し替えのメッセージが表示されるので,USBメディアに差し替え。
    USBからPuppyを起動。このPuppy上のユニバーサルインストーラで,内蔵HDDにインストール。OSの指示に従って各種の設定を済ませ,再起動。
    一応完了。

うーん,こう書くと短いなぁ。まぁったく。

最終的に,PCCARDの認識も何ら問題なく行って,簡単にネットに接続できたのはうれしかったけど,ここに至るまでのドライバー探しは何だったんだといいたいよぉ。カードはCoregaのPCC-TXDなんだけど,これのドライバはaxnet_cs.koです。という情報は,Knoppixのときから,つかんでいた。

で,このバージョンのPuppyはちゃんと対応していたんだけど,これが,zp431305.sfsに入っていたらしくて……だもんで,最初は,どっかのリポジトリから引っ張ってきて,なんちゃらやっていたんだけど,どうしてもうまく行かなくて投げ出すとこだった。

いつものことですが,終わってみれば,なんちゃなかったわけです。何でこんなに手間取ったんだろうと思うのは,常のことですね……(sigh)

麦秋から,田植えへ。

アオサギ(?)の写真を撮った前の日だから,11日(火)の朝だったかな,近くの田んぼに水が張られて農作業をするトラクターの横に,白い鳥がいるのを見ました。この日までは川では見ても,田んぼで見ることはありませんでした。

水を張られた田んぼは,毎日段々増えてきます。それまで,川辺でエサ取りをしていた白いサギ(チュウサギみたいです。)は,日に日に田んぼで見る方が多くなってきました。朝は農家の方の作業について回っているのですが,私が帰るころ―明るいとはいえ午後6時を回っています。―には,人の姿の見えなくなった田んぼで,サギだけが数羽でエサ取りに励んでいます。そこにエサがいるのならば,どう考えたって,川より田んぼのほうが楽ですよね。

今日から暦の上では麦秋ですが,アオサギを撮ったすぐそばの田んぼには,わずかに緑の残った,でも,かなり黄金色になった麦が刈り取られるのを待っています。一方,チュウサギのいる田んぼはそこから10kmばかり上流で,「田起こし」が済み水が張られて,今日撮影したあたりは「代掻き」も終わっているように見えます。

いつもながら,帰宅途中の車からの撮影ですが,本日は快挙。うまいことエサを銜えているところ(下段右)が撮れました。何を銜えているかまではわかりませんが,魚のように見えます。でも,田んぼだから,もしかしたら蛙かもしれません。

アオサギかなぁ。

今日帰りにようやく,この頃気になっていたサギの写真を撮った。車の中からだし,腕はよくないしで,うつりは最悪だ。
おまけに首が縮んでいるので,サギの特徴が良く見えない。

で,ネット上で調べてみるとどうもアオサギのようなんだけど,九州ではアオサギは冬鳥だとか,留鳥だとか書いてある。でも,うちの辺りでは冬には見ないような気がするんだけどなぁ。どうなんでしょうかねぇ。

今日撮ったのは川の中で餌を探しているようだけど,堤防の下段で首を伸ばして,直立して川面を見ている姿のほうが多い気がする。

よくある話。-#3

前記事の投稿のときに,「どなたか,同様の経験がおありで根本原因に心当たりがありましたら,コメントでもくださいませ。」と書きましたら,早速,juneさんから,書き込みがありました。

私のブログ上のコメントでは,IE8の[互換表示設定]のことで終わっていますが,juneさんのブログのほうで「WindowsUpdate.logにヒントは残っていないのでしょうか?」というサジェスチョンをいただきました。

実は,該当PCが少し調べにくい環境にあります。サンワのVGA-TVCというダウンスキャンコンバータをかませて,茶の間のテレビをモニター代わりにしており,リモートにもなっていないせいで,家人のいないときしかじっくりアクセスできません。そんなわけで,今まで場当たり的な対応してしていなかったのですが,5月3日,風邪をひいて出かけられないのを幸いに―休日に体調を悪くするなんて「ワーカホリック」の極みですね(苦笑)―地道にWindowsUpdate.logを眺めてみました。

他にも,エラーはありましたが,関係ありそうに思ったのは以下の3つです。

0×80080008 : http://support.microsoft.com/kb/956703/ja(魚拓です)
0×8007f0da : http://support.microsoft.com/kb/958050/ja
0×8024200b : http://support.microsoft.com/kb/922377/ja

ただ,3番目のFATAL: UH: 0×8024200bの直前には,いずれも
WARNING: Install completed: result type = 0×0, installer error = True, error = 0×8007f0da
が出ていますので,根本原因はやはり0×8007f0daのほうかと思います。で,まだやっていないこちらの「手順2・3」は,次回起こったときに試してみようと思っています。

意外だったのは,0×80080008が多量にあったことで,発生原因を読んでみると該当PCで十分ありそうな話です。というわけで,こちらの対処だけやってみました。

これは0×8007f0daに関わりがありそうな気がするのですが,皆さんはどんなふうに思われますか。

よくある話。-#2

本日,またまた,WindowsUpdateがうまくいかなかったんですよね。

問題が起きたのは3月10日と同じPCです。問題のパッチはKB980302[Internet Explorer 8 の互換表示一覧用の更新プログラム (Windows XP 版)]なんですが,症状は「よくある話。」のときとほぼ同じ。ファイルをダウンロードし,セーフモードでインストールしたら,うまく行ったのも同じ。

問題のPCはインストールしてあるアプリが一番少なく,ほとんど自動更新で対応している機です。

手持ちのPCのうち3台は「Avira AntiVir Personal日本語版+「ZoneAlarm無料版でアンチウイルス&ファイアウォールを構成していますが,該当PCはこのうちの1台で,他の2台がWindows2000+SP4なのに対し,これだけがWindowsXPpro+SP3です。

この辺,何か絡みがあるんでしょうかねぇ。どなたか,同様の経験がおありで根本原因に心当たりがありましたら,コメントでもくださいませ。 :-(

よき慣習というもの。

Leptonさんが,http://www.amy.hi-ho.ne.jp/~lepton/で「闘わないプログラマ」を連載されていたころ,週一のアップを楽しみに,必ず読みに行っていました。

「闘わないプログラマ」の連載は,2007年10月22日512回をもって,終了を迎えました。その後,『***お知らせ*** このサイトの更新は2007年10月22日に終了いたしました。しばらく休んだ後、何かまた始める予定です。その際には本ページ等でお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。』の一文を頼りに,再開を心待ちにしておりました。さて,『***お知らせ(その2)*** いまさらながらblogを始めてみました。』が書き込まれ,http://d.hatena.ne.jp/lepton31/にてLeptonさんのブログが始まったのは,2008年4月1日のことでした。

こちらも楽しみにはしているのですが,前と違って定期的な更新ではないので,巡回ソフトを利用していない私はときどき見に行くのを忘れてしまいます。昨日久しぶりに思いだして読みに行ったのですが,最後の記事の日付が2月14日になっていました。ToyParkのことを知ってWordPressをインストールしドップリ浸かってしまったせいで,すっかりご無沙汰になってしまったらしいです。

Leptonさんのブログは直接読んでいただくとして,その最新記事,「御中」を読んで思ったことを書こうと思います。

ヨーロッパ人種と我が民族を比べて思うのは,チンパンジーとボノボのことです。最近の状況を見ると随分と狩猟民族に影響されてきたようですが,もともとは全然違う種族だったんだなと思うのです。
「『くだらない』『面倒くさい』『誰も見ていない』『そんなことしなくたって別に問題なんか起きないんだから』そんな理由しか聞いたことがないんですけど……」という表現でLeptonさんは嘆いておられますが,よき慣習というものは,くだらないとか,めんどうくさいとか言い出したらすべてそうですよね。初めから御中を印刷することが通るようになったころから,「日本」は「古い日本」を完全に脱ぎ捨てたのでしょう。

いろいろ,書きたいことはあったんだけど,今日はなんだか疲れていて駄目です。前ふりだけが長くなってごめんなさい。

「何を書きたかったの?」って思う方は,コメントで突っ込んでくださいませ。(*^。^*)

wp-config.phpについて。

セキュリティホール memoさんによれば,Network SolutionsにホスティングしているWordPressBLOGがらみで大規模なハッキングがあったらしい。

まぁ,こちらと関係が生じるかどうかはわからないけれど,前から気になっていたwp-config.phpの

/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘hogehoge’);
/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘passpass’);

関係のことだったので,wp-config.phpのパーミッションということでググッてみた。

こんなのがありました。
wp-config.phpのパーミッションは何にしておくのがベストでしょうか?
なるほどなぁとうなずけるところがあったので,パーミッションを404に変えておきました。

というお話です。

MySQLのほうのお話はもちろんこれだけでは解決にはなりませんが……

追記:4/17(土)
ToyParkのサーバはSuExecで動いているはずなので,大丈夫ということなのかな?
Secure File Permissions Matter

ルータの不具合。

先日,りりさんがコメントに「ご本家サーバが止まっているようです。どうも早朝に起きやすいようですね。」と書かれました。
これは,前々から本家にリンクを貼ってくれている海外のサイトでも指摘されていて,悩みの種だったのですが,自分が本家にアクセスするのはサーバ機に直接なもので,あまり不都合を感じていませんでした。直に指摘されたことがなかったせいもあります。

その上,私がユーザとしてLANからWANに出るときは,つながらないという経験をしたことがありません。で,原因は何なんだろうと,ずっと考えてはいました。

コメントの続きにリりさんが,「ルーターとか、Apache HTTP Serverになにかあるとか…」と書いてくださったときに,ふと,ルータのログを全く見ていないことに思い至りました。自鯖を建てていてなんと怠慢なと思われるでしょうが,ルータの使用は,昨年自宅の回線が光になってから初めてなんですよ。それでも,もうすぐ1年になりますが……

今回,7日(水)に偶々時間があって外から接続テストをしたときに,つながらない現象が起こりました。
今日ようやくそのときのログを見ましたら,「頻繁にPPPoE接続が切断」されているようです。ルータの型番でググッて見ましたら,ドンピシャリのサポートページがあるではないですか。

タイトルは「頻繁にPPPoE接続が切断されます(無線親機ルーターモデル、有線ルーター)」。対応すべきこととして,挙げられていたのは以下の5つでした。
【Check1】キープアライブの設定変更を行う
【Check2】PPPoEの接続方法を[常時接続]に変更する
【Check3】電源元の変更を行う
【Check4】INTERNET/WAN側通信方式を変更する
【Check5】ファームウェアのバージョンアップを行う
3と5は問題ありませんでしたが,1,2,4はそのとおり。で,これらを再設定して様子を見ることにしました。
りりさん,ありがとうございました。おかげで,ルータに目がいきました。

これで,うまくいけばいいなぁ。

追記:4/15(木)
4/11(日)21:00ごろ,メーカサイトを参考にルータの設定を変えたのち,あくる日の21:30過ぎまで,ほぼ,丸一日切断が起きることなく,ルータは働いてくれた。
しかし,4/12(月)の夜,全くつながらない事態が発生した。どうしても復旧しないので,サーバからONUまで全ての電源を落として再起動した。
この日,プロバイダに前日ルータの設定を変えたことと,初めての事態が発生したことを書いて,メールで問い合わせをしておいたら,すぐに返信があり
04/12/2010 21:33:59 terminating: ppp lcp keepalive failure
か起きていることを知らせてくれた。しかも,この理由による切断は初めてのことだということだった。
どうやら,私の利用しているプロバイダのサーバはキープアライブに対応しているのに,今回の設定でこれを無効にしたのがまずかったようだ。4/13(火)21:00ごろ,ルータのキープアライブを有効にしたのだが,この後,切断は起こっていない。

めでたし,めでたしということかな。